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sakajam diary

ONOMICHI country lifestyle…

そんな時だからこそ、、、

time 2018/06/19



今朝8時7分の大阪北部での地震。

昨日まで当たり前だった景色が一瞬で崩れていく自然の恐ろしさ。

どこでいつ起こるかわからないし、自分が住んでいる場所が明日同じような事態にならないとも言えない地震大国日本。

家族で日本を離れ、海外で暮らす。
そんな生活を実際にしている方を知っているからなのか、いつか日本国民みんなそうしなければならないことになる可能性もゼロではない気もするし。

2011年3月11日。
東北の震災があった時ぼくは隣町福山のbarで働かせてもらっていて、テレビで東北の様子が映っているのを見ながらグラスを拭いていることに違和感というか、同じ日本でとんでもないことが起こっているのになにしてるんだろうとか、、、今まで感じたことのない不安や戸惑いを感じたのを今でも覚えています。

すぐ現地に駆けつけた自衛隊、普段は暴力団と言われている人達やお笑い芸人、ボランティアの人たち。

そんな中でも自分に精いっぱいでなにも動けていない自分。

なんとも言えないもどかしさ。

そんなときに、この人の音楽や考え方に救われました。

今できることを精一杯。

祈り、想いを込めてひたむきに。

同じバンド(Bounce Back Boys)で共に活動させてもらえることを誇りに思える人です。

こんな時だからこそ、、、

ぜひ多くの人に聴いてもらいたい。

https://www.youtube.com/watch?v=GWDTWGQroTw


Ryo-hey
1980年生まれ。転勤の多い家庭で日本各所で育つ。
音楽学校メーザーハウスにて音楽理論や作曲・編曲、
ギター・ボーカルを学ぶ。卒業後バンド活動を経て
ギタリスト、ソロアーティストとして活動を開始。
Sweetな歌声と彩り豊かなギターは海で聞きたくなるようなSoundで、1stアルバム『Birth*』は大手音楽サイトMySpaceのSurf部門で最高2位を獲得するなど好評を博す。

同時にギタリストとしてDA PUMPやLeyonaを始め
様々なアーティストの録音やライブ、セッションに参加。

2011年4月、東日本大震災をきっかけに
東京から祖父の生まれ故郷の広島県福山市に移住。
Ryo-hey Guitar&Vocal Lessonを開講。各地へ演奏に出掛けながら地元では様々な音楽イベントに関わる。
実家の田畑や山林を手伝う農家見習いでもある。
音・場所・人、ジャンルの垣根を超えた活動に挑戦中。

ソロ活動の他にORGADDIM(オルガディム)、
B.B.B(Bounce Back Boys)などで活動中。
2011年、第24回東京国際映画祭出展作品
『今、つたえたいこと』に楽曲『ぼくらのうた』提供。
2016年、Ryo-hey『Everytime』発売。
2017年、B.B.B 1st EP『Hamon』発売。

Makibaou

Makibaouが所属するBAND

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プロフィール

Makibaou

Makibaou

-Local Muzik &Coffee Lovers-「サカジャムベース」を地元広島尾道にてオープン。 ジャンルの壁をヒョコヒョコっと飛び越えLive,MCをこなすオノミチノラッパー。Bounce Back Boysとしてバンドでも活動中

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