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sakajam diary

ONOMICHI country lifestyle…

3/26

time 2020/03/27

新型コロナで世界は大混乱
オリンピックも延期になったが
実は私はこのブログがいつごろ掲載されるか、まだよく知らないので
何か別の話題を書こうかなあ、と
日々情報は更新されてる3/26です

私はオードリーの大ファンであり、リトルトゥース(オードリーのオールナイトニッポンのリスナーのこと)だ
M-1グランプリ2008で衝撃の登場をして以来、とても好きなんだけど
ラジオにハマってからは信者に近い
若林正恭の書籍なども3冊とも買って読んでいるところだ

オードリーの2人は私と同い年
だから、「わかるわかる」ってことがとても多い
しかも2人はいいバランスで、芸能界に染まることもなく、でも笑いが好きで
そんな感覚に魅了されている

ラジオや本を読んでると、何故2人が芸能界という、やや特殊な業界でバランスを保ってられるかわかるような気がする

春日はテレビでもわかりやすいように、「奇人」と読んでもいいぐらいブレない男なので、変わらないのだろう
一方若林は同い年ってこともあって、共感しすぎちゃうぐらい、悩み、考え、今の場所まで来た

若林は鳴かず飛ばずでつまらないオードリーを「ズレ漫才」という発明で、劇的に変えてしまった
ズレ漫才以前の映像も観ているが
まあ、本当に面白くない
2人の良さが全く出ていない
だから彼らはアラサーになるまで全く芽が出なかった

だいたい遅咲きの芸人さんって、客受けは悪くても、一部のファンや、周りの芸人の評価は高かったりするものだが(バナナマンとかサンドウィッチマンとか)
彼らはただつまらなかったのである
周りも誰も売れるなんて思ってなかった

だからこそ彼らはアラサーまでほとんど芸能界を知らなかった
そこは彼らの強みになったのではないだろうか
芸能界の異常なところに敏感で、さらにそこに染まれない自分をネタにできる

オードリーのどん底の8年間は、本人にしたら地獄だったであろうが、現在の人気持続の糧になったんだろうなあ、と思う

最近になってあろうことか春日のツッコミが上手くなってきた
ツッコミが下手で成長しなかったから、ボケとツッコミを入れ替えて「ズレ漫才」を作ったのに、だ
40手前でさらに化ける芸人も珍しい
「オールナイトニッポン」、「オドぜひ」は前から、最近の「日向坂で会いましょう」、「あちこちオードリー」も含め
この4つの番組では春日がツッコミで進行し、若林は比較的自由にボケる

またオードリーが変化してきた
しかも面白い
末永く活躍して欲しいなあ、と思う

サカジャムベースも音楽もコーヒーも関係ない話だが
たまにはこんなお笑いの話も書きながら

暗い世の中でも明るく生きていきたい

(花木)

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日々雑感

プロフィール

Makibaou

Makibaou

-Local Muzik &Coffee Lovers-「サカジャムベース」を地元広島尾道にてオープン。 ジャンルの壁をヒョコヒョコっと飛び越えLive,MCをこなすオノミチノラッパー。Bounce Back Boysとしてバンドでも活動中

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